「小さなテーマ」と「大きなテーマ」両方を見守る 第50号

2013/12/23

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あなたの人生全体が「大河の流れ」のように一筋に、
子供の頃から今まで繋がっていた……と、気づく時があります。
そこであなたの「これだけは大切にしたいという何か」は、たしかに繋がっています。

 

こんにちは。
【潜在意識メンタル・トレーニング&コーチング】の 立野博一です。
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「小さなテーマ」と「大きなテーマ」両方を見守ること

私が「香りの対面(個人)セッションや「継続コーチング」のセッションで大切にしていることのひとつはーー
その方(クライアントさん)の「小さなテーマ」と「大きなテーマ」両方に着目し続けること、なのです。

 

「小さなテーマ」とは、その方(クライアントさん)が「たった今、困っていること」「今、解決したい課題」です。
例えばーー「売上を○○ケ月後までに○○%伸ばしたい」とか、
「奥さん(あるいは夫)との関係に悩んでいる」とかですね。

 

「大きなテーマ」とは、その方が人生の中で「これだけは本当に大切にしたいという何か」です。
普段はもしかしたら忘れているかもしれませんが……、
「これだけは本当に大切にしたいという何か」を、誰もが実は持っています。

 

例えばーー「自分らしい仕事で社会に貢献したい」かもしれないですし、
「心の底では、誰よりも奥さんや家族との関係を大切にしたい」かもしれない。

 

ひとは目の前の課題=「小さなテーマ」に注目しがちな傾向があるのですが……、
とはいえ、「大きなテーマ」を忘れてはならないでしょう。

 

セッションとは、お客様(クライアントさん)との2人3脚での探求です。
お客様(クライアントさん)に寄り添ってワークしながら同時に、
「この方の『大きなテーマ』は何か?」という視点もキープしながら、セッションします。

 

こうした、目の前にいる方の「大きなテーマ」は何か??を見守る、
高く・広い視点をキープしていることがとても大切と、
セッションの度に私は実感しているのです。

 

「大きなテーマ」は、プロセス(過程)で変化し・深まる

さらに言えば……「大きなテーマ」は不変というわけでもないようです。
継続的なセッションのプロセス(過程)で、まるでそれ自体が生き物のように、変化し、深まることもある。

 

それは、「自分とはどういう存在か?」
「自分の人生には、どんな意味があるのか?」
ーー誰しも、ナカナカつかみきれないから、なのでしょう。
これがセッションの継続的な過程で、
ジワジワ浮上してくる。つかめてくる。

 

誰もが、そしてあなたも、きっと「これだけは本当に大切にしたいという何か」
つまり「大きなテーマ」「ライフテーマ」を持っている。

 

これをジワジワ確信できるとしたら……、
とても素敵なことと感じませんか?!

 

→→次号に続く

 

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