誰かに伝える、「誰かのために視点」になる 第49号

2013/12/13

アーキーさん131212(250変換後)

 

「たった1人きりでビーチを見守る活動していて……どうしたらいいか? 考えたのデスよ〜〜。
そして、島のビーチに来る皆さん1人1人に、話しかけることにした……」

 

こんにちは。
”アンフォールド”の 立野 博一です。
【潜在意識メンタル・トレーニング&コーチング】の 立野博一です。
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↑ 写真は豊見山明久さん(アーキーさん)と私です ↑

 

 

ビーチに来る1人1人に語り・伝える

今日は、沖縄・座間味島でビーチの安全と皆さんのハッピーを産み出す、
「ライフセーバー活動」をされている、
そして私のリスペクトする友人でもある豊見山明久さん(アーキーさん)から、
うかがった話をご紹介させて下さい。

 

彼は、たった1人でビーチを見守っていて、
「ライフセーバー活動」について、ビーチに来る方々1人1人に語り・伝えてみようーー
と思いついたそうです。

 

ビーチ(砂浜)に来る方々というのは、
遊びに来ているかもしれない、
魚を釣りに来ているかもしれないわけですが……、
そこに「海に入る人達の安全を、チョット一緒に見て下さい」と、語りかけた。

 

すると、その人の視点がチョット転換するのです。
「自分のために」という視点から、
「誰かのために」という視点にシフトする。
ライフセーバーが1人ではなくて、
沢山の眼が、海に入っている人達を眺め・見守ることになります。
ビーチに来る観光客も、学生も、
おじいも、おばあも、「仲間」になるのです。

 

これを1人1人に話しかけ続けるーーということがまず素晴らしいですし、
この「誰かのために」という視点へのシフトも本当にすごいと、
私は感じました。

 

1人だけで活動していると……苦しくなる時もありますね。
彼のように「勇気」を持って、
あなたの行動について、会う人1人1人に話しかけてみたら、いかがでしょう!

 

……すると、

 

あなたと同じ方向で、
多くの方が興味を持って、関わってくれるかもしれない。

 

より様々な視点で、多様性の広がりのある複数の眼で、
あなたの「目的」や「ビジョン」、「夢」をみつめられるかもしれない。
チョットした小さな転換ですが……、
そこで大きなチェンジが生まれるかもしれないですよ!

 

いかがでしょうか?

 

●参考:豊見山明久さんFacebook: https://www.facebook.com/akihisa.tomiyama

 

→→次号に続く

 

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