人生チェンジの基本中の基本とは☆視野の「ワク」をユルユル広げましょう

2012/12/15

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2012/12/15(土)

 

あなたの内面で「ワクワク」が動き始めるように。
人生を「チェンジ」したい!!
ちょっとした変化でもいいし、
大きな生き方の変容も、いい。

 

……もしあなたが、そう感じているなら、どこから「チェンジ」したら良いでしょう?
今日は「人生チェンジの方法の基本中の基本」について、お伝えしたいのです。

 

3つの視点を移動する

まずは、視野をゆるやかに・大きく広げて自分を見直すこと
ーーと私はおもいます。
私達は日常の中で、いつのまにか視野が限定されて、
狭い「ワク」の中にハマッテいるのです。
これをユルユルと広げることから、始めてみませんか!

 

ひとの視点とは、3つ持てるようです。
1番目は「自分視点」。
関心が全て、自分の内向きに向かっている状態。

 

2番目は「相手視点」。
関心が、目の前の相手に向かっている状態。

 

3番目は「俯瞰あるいは全体をみている視点」。
自分や他の人も含めて、全体を大きくみている状態。


多くの場合私達は、「自分視点」ですごしていることが多く、
すると感情的に傷ついたり、行き詰まったり、
「気づき」が湧きにくくなりがちです。

 

ここで1つ目のコツ☆は、「自分視点」をソ~~と脱け出て、「相手視点」に入って行き、
相手になりきって、そちらから自分を見てみることなんですね。

 

「知覚ポジション・チェンジ」とか「ロール・プレイ」と呼ばれる方法ですが、
できる限りしっかり、アリアリと、
演劇を演じるように「相手になりきる」のもコツ☆です。
私自身もずっとこれが苦手だったのですが、
ある時にこのコツ☆をつかんだら、グッとやりやすくなりました。

 

そしてさらに、「相手視点」をソ~~と脱け出て、
「俯瞰あるいは全体をみている視点」にもなって、その場や関係性の全体を見てみましょう。
すると、「自分視点」では想いもよらなかった「気づき」が、
あなたの内面で浮上してくるでしょう!

 

そしてバリエーションもあります

・バリエーションその1:まず「相手視点」として、あなたの「好きな人物」、
あるいは「尊敬している人物(具体的な誰かでも、歴史上の人物でもOK)」を想い浮かべてみましょう。

 

そして、「好きな人物」「尊敬している人物」になりきって、
現在の自分自身にメッセージやアドバイスの言葉を伝えるのです。
すると、「ワクワク」や嬉しい感情が湧いてくるハズ。

 

・バリエーションその2:「俯瞰あるいは全体をみている視点」で、あなたを温かい目で応援している存在を想い浮かべてみましょう。
そしてそれになりきって、現在の自分自身にメッセージやアドバイスの言葉を伝えます。
「メンター」と呼ばれるような存在、
あるいは亡くっているとしてもあなたを見守っている「ご先祖様みたいな存在」も、良いですね。

 

すると……

 

「自分1人だけでがんばっているわけではないこと」、

 

「自分も本当によくやってる!」、

 

そして、「生かされている自分」も実感できるでしょう。

 

もうひとつここでひじょうに重要なコツ☆はーー
実際に体を動かして、それぞれの視点の間を行き来することです。
(その場で間を2mから3m以上距離を作って)

 

アタマ=脳ではおもいも寄らなかった深い気づきが、
体を動かす過程で浮上しやすくなります。

 

そしてこのトレーニングに慣れてきますと、
「自分視点」から離れて「相手視点」や「俯瞰あるいは全体をみている視点」に、
ラクラク移動できるようになります。
人間の持つ苦悩は「生・老・病・死」ともいわれますが、
やはり「自分視点」=エゴに囚われて、
苦悩が深くなっている面もあるのではないでしょうか。

 

こんな風に「体を動かして、自分の視点を広げるトレーニング」は、
心にゆとりも生まれて、ラクに生きやすくなる基本として、お薦めできます。
繰り返し強調しますが、何より……
「自分視点」をソ~~と脱け出ることですよ!!
よかったら実際に、これを試してみて下さいね。



 

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