お薦めブックガイド:暮らしいろいろ

自分を変えたい、前向きな生き方へたしかに変わるために、
そして心の癒し、気づき、変容、自己成長全般に役立つ、
お薦め本をご紹介します。
私なりのオススメ度を、☆から☆☆☆☆☆まで☆の数で表してみました。
>>コーチング/能力開発関連
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「東京定食屋ブック (散歩の達人ブックス―大人の自由時間)」

交通新聞社 2002 ☆☆☆
安くて、おいしい定食屋さんのカウンターに座っていると、
「この人達は何か崇高で深いミッションを持って、
この仕事をされているのでは…」
と感じる時がたびたびあります。
忙しくフライパンを降るおじさんや、
かたずけに走り回っているおばさんを見ているとね。

あまりにも身近で、さりげない所に、
とっても貴重な「何か」が輝いている、みたいな。

この「定食屋ブック」には、毎日まいにちご飯を作り続ける
あちこちの定食屋さん達の心意気が、たっぷり盛り込まれている。
フツーにおいしいご飯を目の前に出されるだけで、
「何か」が伝わるなんて……。
定食屋さんは、エライなあ。


「クラウド『超』仕事法」

野口悠紀雄著 講談社 2011年☆☆☆☆

「もっと創造的に、もっと楽しく、
……自分の仕事を作っていけるハズ」
そんな風に私は想い続けていまして、
アナログ(=手書き手帳)と、デジタル(スマートフォンやクラウド)の連携の可能性を、研究しています。

そして、「『超』整理法」で有名な野口悠紀雄さんの
「クラウド『超』仕事法」講談社刊がやっと昨日届いて、
ほぼ半日で読み終えました!

まず基本的スタンスが、「使う人中心」の視点から発想されています。
Gメール等のクラウドや、iPhone等のスマートフォンの活用法があちこちで話題になってますが、
実はこれは、人それぞれの仕事の内容やスタイルで随分異なっています。
役立つ人もいれば、そうでない人もいるのです。

野口さんは、自分自身でクラウド利用のためのシステムを作ること、
つまり「利用戦略」が必要ーーと書いてます。
「自分の仕事や生活にとって、本当に必要なこと」を効率化するためにこそ、
クラウドやスマートフォンを使うのです。


「ウェブ進化論  本当の大変化はこれから始まる」

梅田 望夫 ちくま新書 2006 ☆☆☆

インターネットは、ひとに「夢」を見させる。
それは、「自分をわかって欲しい」という願望を、
「ここで現実化できるのでは…」と期待させるから、ではないだろうか。
思い起こせば、ネットはその草創期、
いやアラン・ケイの「ダイナブック」というパーソナル・コンピュータの起源から、そうしたものではなかったか。

ここで大切なのはむしろ、
「自分をわかって欲しい」というこの気持ちそのものを、じっくり洞察することーーと私には思えます。
それはまったく自然なことです。
ひとはどうして、この気持ちを抱えて生きているのだろうか?




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