リアルなあなたの現実変化を生み出すために

2017/04/20

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こんにちは。
【未来への突破口を開く、働き方・行動・人間関係コーチング】の 立野博一です。
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これは私自身の出来事ですが以前に、
臨床心理士でスクール・カウンセラーの方とお話していて、

 

「(心理学を学ぶ人達は)皆、『気づき』が大切というけれど……、
それだけで良いのだろうか?」

ーーという言葉が出された時がありました。

 
カウンセリングや相談、セッションの現場で、ありがちなことだけれど、
「気づき」や「意識の変化」が生まれたとしても、
それだけでナカナカ実際の「行動変化」や「現実の変化」に、
繋がりにくかったりもしますね〜。

 
あるいは心理学が好きな方、セラピスト側、カウンセラー側、コーチ側が、
知的興味や関心だけで、
「気づき」や「意識の変化」にのめり込んでしまいがち、
だったりもするのでは。

 
それで良いのでしょうか?
ーーという、これは疑問です。

 
相談される方(クライアントさん)にとっては、
何より、自分や周りの「現実の変化」が生まれることを、
切実に求めているでしょう!
重要なことは、確かに「現実の変化」が生み出されること
ーーなのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

◎「今日からできる、具体的なアクション」に着手しよう

ーーーーーーーーーーーーーーー

 
では、どうしたら確かに「現実の変化」が生まれるでしょう??

 
それには、「今日からできる、具体的なアクション」を見出して、キャッチして、
それをスタートすること、
なのですね。
「大きなこと」や「立派なこと」でなくて、イイ。
「チョットしたこと」でも良いので、「具体的な行動 アクション」をする所から、
あなたの現実の変化が生まれて来ます。

 
そして、階段を1段1段と登るように、
「今日からできる、具体的なアクション」を積み重ねて行きましょう。

 

……そうして、しばらく積み重ねて、

 
フト振り返れば……、

 
いつのまにか、あなたや周りの「現実」が変わっているのに、
気づかされるでしょう。
「自分もこんなに変われたんだ!」
と実感できるでしょう。

 
「気づき」や「意識変化」も大切ですが、それ以上に、
「今日からできる、具体的なアクション」から「現実」が変わる、
リアルな可能性があるのですね〜。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

◎具体的に、何から、できそう?

ーーーーーーーーーーーーーー

 
……ということで、私のコーチングやカウンセリングのセッションでは、何より、
【お客様(クライアントさん)の「現実」が、確かに変わること】
集中して行っています。

 
「当たり前」といえば、「当たり前」の事なのですが(笑)、
多くのカウンセリング、セラピー、ヒーリング等のセッションでは、
上記の出来事のように、ここが見過ごされていることが少なくないのではないか。

 
「気づきが、ありました!!」みたいな〜、
シェアリングで盛り上がっている場面が、時々みられますね。

 
……そこを乗り越えて、

 
何より、あなたと周りの方々の「現実の変化」のために、
「具体的に何をできそうか?」ーーご一緒に洞察してみませんか?

 
リアルな変化と共に、
成果が生まれ、そして、
嬉しさやヨロコビもジワジワ湧き上がって、
感じられますよ。

 

→→次号に続く

 

 
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存在の響きを聴く、臨在性の響きを

2017/04/11

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こんにちは。
【未来への突破口を開く、働き方・行動・人間関係トレーニング】の 立野博一です。
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私は「コーチング」「心理的アロマテラピー」
2つを軸に自分の仕事を作っているのですが、
アメリカ先住民ならではの樹の笛「ラブ・フルート」の演奏家・制作家である小野昭一さんと、
私のコラボ・イベントを4/7(金)、4/9(日)開催しました。

 
特に4/9(日)は、チョット鳥肌が立つくらいの、
不思議な時空間を作れました。
今日は、この4月の【ラブ・フルートとアロマのコラボ 池袋】を振り返り、
ご紹介します。

 
ーーーーーーーーーーーーー

◎存在の響きを聴くーーとは

ーーーーーーーーーーーーー

 
今回のコラボ企画がスタートしてから、小野さんと私はミーティングを重ねて、
コラボ企画のタイトルやコンセプトについて、お話ししたのです。

 
そこで一つあがったのは、「存在の響きを聴く」というタイトルでした。
そして特に4/9(日)には結果として、文字通り、
「存在の響きを聴く」時空間が実際に出現したのです。

 

あるいは、
「臨在性の響きを聴く」と、言っても良いかもしれない。

 
どうして「存在の響きを聴く」「臨在性の響きを聴く」時空間が、
現実に出現したのでしょう?

 
……と書くと、これを読んでいるあなたは、
「またまた、大げさなことを言って〜」と、
受け取るかもしれないですね。

 
イヤイヤイヤ(笑)、これが大げさなことではなくて、
等身大のリアルとして出現したのです。
企画/進行(ファシリテート)した私自身も、感動する体験でした。

 

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◎「音」や「響き」を聴いて、対応する精油を選ぶ

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4/7(金)の「平日夜クラス」も十分に充実した内容だったのですが、
4/9(日)の「日曜夜クラス」はさらにプログラムを改善して、進めました。

 
4/7(金)は、まず私=立野が精油をセレクトして、
これに反応して、小野さんにフルートを吹いていただいたのですが……、

 
4/9(日)では逆に、小野さんが先にフルートを吹いて、
その「音」「響き」を私が聴いて、それに対応すると思われる精油(エッセンシャル・オイル)をセレクトし、
小野さんや参加された皆さんにかいでいただく。

 
さらに続けて、
精油をかぎながらフルートを聴いてみるーー
という流れにしたのです。

 
例えば最初のセッションで、
小野さんがポプラのラブ・フルートで吹いた「音」を聴いていると……、
私には、10歳位のアメリカ先住民の少年が、
1人で夕焼けを見ているイメージがーー
どうしてか、湧いてきました。

 
そこで、「ジュニパー・ベリー CO2(2酸化炭素抽出法)インド産」の精油を選んで、
小野さんや参加された皆さんにかいでいただきました。
「ジュニパー・ベリー CO2」の針葉樹の香りの持つ若々しさ、
素朴さ、つたなさ、荒さ、つまり「少年性」を、
ふさわしく感じたのです。

 
すると……、

 
ポプラのラブ・フルートはどちらかと言えば、「ハッキリしない音」を出すフルートだそうですが、
その「音」と「響き」に私が「少年性」を感じたことを、
小野さんはとても面白く感じられた、そうです。

 
そして……、

 
ひとしきり参加された皆さんがフルートを吹く体験をされた最後に、
「セージ(ホワイト)フランス産」と、
「青い水蓮 ウオーター・リリィ・ブルー タイ産」の2つを合わせて、
皆さんと小野さんにかいでいただきました。

 
この後で、またフルートを吹くと……、
確かに、皆さんの出す「音」と「響き」が変化しているのです。

 
重い、低い響きが、
皆さんの出す音同士のあいだで、かさなり合う瞬間が、明滅する。
出される「音」と「響き」が、確かに変わり、
その「場」「時空間」も、微細に変容している。

 
これは、「存在の響き」「臨在性の響き」としか、
やはり言いようがない。

 

ラブ・フルート(ネイティブアメリカン・フルート、インディアン・フルート)奏者なら、
誰でもこの時空間を産み出せるかといえば、そうではないでしょう。
やはり、小野昭一さんならではのアプローチだからに、
違いありません。

 
そして小野さんのラブ・フルートと私のアロマのアプローチが共働することで、
「存在の響き」「臨在性の響き」を聴く時空間が、
こうして出現している。

 

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◎「音の出口」を封じたフルートの謎

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もう一つ今回印象的だったのは、
「音の出口」を封じたラブ・フルートでした。

 
学校で使うリコーダーを想い出すと、わかるでしょうが、
笛は突端に「音の出口」がありますね。

 
これを意図的に「音の出口」を封じたラブ・フルートが、ある。
最も古い時代形式のラブ・フルートらしい。

 
すると、どうなるか……。

 
このラブ・フルートに息を吹き込むと、
息がフルートの樹木自体を振動させ、
吹き手自身の体を振動させる。

 
つまり、音を出すためというよりも、
「樹木と吹き手自身の、振動 バイブレーションを体感するためのフルート」
と言えるでしょう。

 

そもそも「人はなぜフルートを吹くのか??」ーー
と、小野さんは問いかけた。
これは、「アメリカ先住民は、ラブ・フルートをなぜ作ったか? 吹いたのか?」
という問いでもあったのですね〜。

 
この問いに対する回答が、おそらく……、
「音の出口を封じたフルート」にあるようです。

 
先住民は、「振動 バイブレーション」を確かに感じるために、
そして、「存在の響き」を聴き・感じ合うために、
ラブ・フルートを作り、吹いたのではないか。

 
静けさの中に、
ただ、「存在の響き」を聴き・感じ合うために。

 

→→次号に続く

 

 

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☆☆☆シンプルな問いかけに答えるだけで、心の悩みや葛藤が消失するのです
〜【ストレスクリア体験セッション】第2期募集〜

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bluesea-sky

 
【ストレスクリア®メソッド】では、心の葛藤や悩みを入口にして、
「ネガティブな部分」と「ポジティブな部分」の統合をはかります。

 
「統合」されると、葛藤や悩みが消失して、
ネガティブな思い込みのプログラムから、解放され、
誰でも、「自分らしく生きるあり方」「本来の自分」がハッキリつかめまるようになります。

 
私=立野も、【ストレスクリア体験セッション】をスタートしています。
あなたも、悩みや葛藤が消失して・統合する体験してみませんか!

 
・所要時間:1回2時間から2時間30分 じっくりとお話を聴きます。

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(出張では、私の往復交通費実費のご負担も発生します。)

・体験後に、「アンケート」へのご協力もお願いします。

・朝8時から夜23時まで対応。年中無休で土日祝日もできます。

・第2期募集参加費:1回 税込8640円の【先着10名様迄の特別サービス】です。

 

 
あなたのご希望日時を3つ、「第1希望」から「第3希望」迄お知らせいただけますと、
ご体験いただけます。

 
あるいはEメールまたは電話で、気軽にご連絡下さい
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「今、ここ」を生きるチカラを恢復する対話

2017/04/04

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フト、「生きる」ことがわからなくなる時……、
そんな瞬間、誰しもあるのはないでしょうか?

 
こんにちは。
【未来への突破口を開く、働き方・行動・人間関係コーチング】の立野博一です。
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アメリカ先住民ならではの笛=ラブ・フルート(ネイティブアメリカン・フルート、インディアン・フルート)の演奏家・制作家である小野昭一さんが、
Facebookでとても味わい深い記事を書いていました。
小野さんのご了承を得て、今日はこれをご紹介させて下さい。

 

◎「今、ここ」を生きるチカラを恢復する対話

 

「 愛の笛のアドバイスは

美味しいもの楽しんで
泣いたり 笑ったり 怒ったり
イライラしたり
とにかくいろんなこと
出し惜しみしないで
生きること

 
美しいと感じるものに
触れたり
楽しんだり

 
そういうものを
たっぷり味わう
それが 響きになる

 
そして
現れた響きに 耳を傾け
心を寄せる

 
そういうところから
自分自身と
自分自身にいのちを
与えたものへの

 
ホワーっとした
何かが
心の中を 通り過ぎて行く

 
それを
なんとはなしに
見送って

 
また
いつか現れるのを
待ってるといい

 
みたいなことを
話しながら…

 
そんな風に
囁いてるうちに
笛から流れてくる風が
ゆっくり変化して行く…

 
ほかにも
いろんな 入口があるのだけれど
許された機会
タイミングでお話ししてます」

 
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小野昭一さんは、北海道 恵庭のアトリエで、
ラブ・フルートに興味を持って訪れた方と、しばしば、
長〜い時間をかけて、時にはアトリエに宿泊してもらって、
対話するそうです。

 
きっかけは、アメリカ先住民の樹の笛だったかもしれないけれど……、
話はそこから「生きること」や「自然や樹木、動物のこと」に、
もしかしたら「愛情とは何か」「存在とは何か」というテーマまで、
深まっていくのでしょう。

 
上の文章でも、こんな風に書かれていますねーー

「出し惜しみしないで生きること

美しいと感じるものに 触れたり 楽しんだり

そういうものをたっぷり味わう
それが 響きになる

そして
現れた響きに 耳を傾け 心を寄せる」

 

小野さんのいう「響き」とはおそらく……、
その人の人生が蓄積し・かもし出す、
その人ならではの息づき、存在感、バイブレーションなのかもしれない。

 
そして、
「ホワーっとした 何かが
心の中を 通り過ぎて行く」
ーー
ここが、小野さんのラブ・フルートならではの生み出す時空間、
「ラブ・フルート体験」
なのでしょう。

 

人生イロイロ、誰しも抱えているもの。
フト、「生きる」ことがわからなくなる時も、あるーー
そんな方に、
「ラブ・フルート体験」と小野さんとの対話の時空間を、お薦めしたいです。

 
それは、ナカナカ言葉にはしにくいかもしれない。
無理に言葉にしなくても、いいですよ。

 
とはいえ、できる範囲で、
心の中にあるモヤモヤを、吐き出してもいい。

 
「ホワーっとした」音と対話の場が、
あなたの心をユルユルにして、
そして、再び「今ここを、生きる」チカラをとり戻させてくれるでしょう。

 
小野さんの「ラブ・フルート体験」ならではの、
「響き」ーーひとの息づき、存在感、バイブレーションを、
味わう体験してみませんか?

 

→→次号に続く

 

 

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【今からでもご参加OK】「存在の響き」を聴く・体感する〜愛の笛ラブ・フルートとアロマのコラボ 池袋・東京芸術劇場4/7(金)、4/9(日)☆☆☆

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ラブ・フルート演奏家・製作家の小野昭一さんと、
「アロマのグループワーク」のコラボ企画第2回がこの4月実現しました!

 
ラブ・フルートをあなたの手にとり、
小野さんのライブ演奏を聴きながら、
そして、世界水準で「ベスト・オブ・ベスト」の品質のアロマの香りを愉しみながら、
あなたならでは「存在の響き」を聴く時間をすごしてみませんか?

「アロマとラブ・フルートのコラボ」というひじょうに貴重なこの機会を逃さず、
どうぞ気軽にご参加下さい。

 
◎2017/4/7(金)夜7時〜9時40分頃「平日夜の回」
◎2017/4/9(日)夜7時〜9時40分頃「日曜夜の回」
あなたのご都合の良い方を選んで、ご参加下さい。

 
◎プログラム(予定)
・小野昭一さんによるラブ・フルートをめぐるお話と、演奏。

・気軽にラブ・フルートを手にとって、触れて、吹いてみよう。

・精油(エッセンシャル・オイル)の香りもかぎながら、ラブ・フルートの音を聴いてみよう!
香りをかいでいると、音の響きもより繊細にビビッドに体で感じやすくなります。

・わかち合いの対話(シェアリング)

・アノイント:ご希望される方だけのオプションとして、精油をチョッピリ身体に付けるサービスも行います。

 

◎会場:池袋 東京芸術劇場

 

 

 

あるいはEメールまたは電話で気軽にご連絡下さい。
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