ディープに内面を感じる人、カルい気分で行動する人 第135号

2016/05/25

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あなたは、足どり軽く行動するのを好みますか?

 

それとも、人間の内面を深〜く感じ・味わう方を好みますか?

 

こんにちは。
【潜在意識メンタル・トレーニング×コーチング】の 立野博一です。
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「立野さんのコーチングなら、コーチングといっても何か深そうだから、
受けたいと思いました。」


先日ある方との対面コーチングの冒頭で、こう言われたのです。
ありがとうございます。
ナルホド。実際、こういうこともあるかもしれないですね。
この頃、コーチングをされる方も増えてきていて……、
「コーチング」について見聞きしたり、体験されることも増えてきたようです。
そこで、ぶっちゃけ言えば……、

 

「コーチングって、体験してみたけど、なんだか表面的でカルイな」
と、感じておられる方も少なくないのでは?
それも、わかりますよ。

 

まず、コーチングの側からご説明すれば、
いろいろフクザツに思案するよりも、
具体的な「行動」をする方が変化が起こりやすいーー
という原理があるからです。

 

とはいえ、コーチングで行われている解決策(ソリューション)は、
あんまり「人間的な深さ」を感じさせないことも少なくないようです。
残念ですが。

 

私の方は元々、ユング心理学から始まり、ハコミ・セラピー(Body Centerd Psychotherapy)や、
インナーチャイルド(幼児期の記憶)のワークも学んできましたので、
その時々の体験者(クライアントさん)に合わせて、
ディープに無意識(潜在意識)を引きだすセッションもできますし、
ライトに「具体的な行動」に焦点を合わせたセッションもできるのです。
どちらもOKーー
と、心から私は思います。

 

◎もしもあなたなら、どちらを求める方でしょう? ぜひ教えていただきたいのです。

あなたは、人間の内面を深〜く感じ・味わう方を好みますか?

 

それとも、足どり軽くサクサク行動するのを好みますか?

 

どちらが「優れている」とか「劣っている」とかは、もちろん無いのです。
例えていえば、ハリウッドの大作映画が好きか?
それともフランス映画の小品が好きか? みたいな〜(笑)。

 

この好みの違いというのも、
生きられる人生の「質」に関わっているように、
最近の私は感じています。

 

よかったら、あなたのご意見を教えてくださいね!

 

◎コーチ、セラピスト、ファシリテーターの持つ人間としての「深味」も、どこまで豊かで・深いセッションが出現するかを、規定している。

ここで、セッションを「抱える ホールディング」するコーチ、セラピスト、ファシリテーターの側を考えますと、
どうも、その人間として持つ「深み」も、失敗体験さえも、
セッションをどれだけ豊かな内容にするか?
深い味わいにするのか?ーーを、
かなりな部分規定しているのではないでしょうか?

 

もちろん、「変容体験」をし、「気づき」をみつけるのは、
体験者(クライアントさん)ご自身なのです。
体験者さんご自身の「内面を感じとる力」が何よりセッションを豊かに・深くする要因なのですが、
これにかけ合わせて、
コーチ、セラピスト、ファシリテーターの持つ「器」の大きさが、
深い「気づき」を出現させるのではないか。

 

◎私としてお薦めしたい「意識と行動変容のセッション」とは

時々、内面を深く感じ・味わう体験をしながら、
涙を流したり、至福感にも出会ったりしながら、
最終的にその方の具体的・リアルな行動に着地するセッションです。
そして、「今日できること」と「明日できそうなこと」を見すえて、
体験者さんと私、同時に一歩一歩進むようでありたい。
(これはコーチングだけにこだわらず、カウンセリングや他のセッションでも。
「コーチング」という呼び名にもこだわらなくて、イイのです。))

 

いかがでしょうか?

 

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「ふりかえり」があなたの行動を未来に進みやすくする 第134号

2016/05/19

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もしかしたらあなたは……、押し流されるように毎日をすごしてませんか?

 

こんにちは。
【潜在意識メンタル・トレーニング×コーチング】の立野博一です。
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毎日「やらなくてならないこと To Do」が沢山あり過ぎて、
押し流されるように日々を過ごしてしまう……、
誰にもありがちなことですね。

 

もしもあなたが「自分らしい生き方」「自分らしい人生」を実現したいのでしたら、
これはひじょうに良くない「危機的」とも言える状態であるのに、
気づいてほしいのです。
「やらなくてならないこと」に押し流されて、5年、10年、20年と年月は過ぎ去ってしまうからです。

 

私の「継続的なコーチング」では体験者の方(クライアントさん)と、
前回のコーチングからのインターバル期間の「ふりかえり」から、
ご相談を始めます。
この「ふりかえりの時間」がとても重要なんだな〜と、
最近の私はつくづく感じさせられているのです。

 

なぜなら多くの方々は、今日までのこの1週間から2週間に、
自分が「行動したこと」、
「感じたこと」「気づいたこと」等を、
振り返って点検するなんて、日常でほとんど行ってないからです。

 

そこで、「ふりかえり」してみると……、

 

「意外な発見」や「気づき」が、きっと存在します。
そして、この「発見」や「気づき」が、
「これから未来のあなた」を作っていく大切な手がかりなのです。
チョットしたことでも、それが意味あるのです。

 

「今週もホントいろいろあったけど……、
けっこう自分は乗り越えて来たなあ」
と感じるかもしれない。

 

「目の前のことに追われているけど……、
読書で心豊かにする時間もやっぱり確保したいな」
と気づかれるかもしれない。

 

今日までのこの1週間から2週間の期間を「ふりかえる」ことが、
「これから未来」につながるのです。
「ふりかえり」は地味でもありますが、自分を前に進めるのに必須の作業なのです。

 

「1週間のふりかえりと、行動計画」の習慣化ーー私の場合

私の場合は毎週月曜日の午前中に、「1週間のふりかえりと、行動計画の時間」を持つようにしています。
手帳を机の上に広げて(PCではなくて、これはアナログで)、
前の1週間全体をふりかえり、様々な作業の進行状況をチェックします。
できる限り広い視野で「俯瞰視点」で、この1週間の自分をふりかえります。

 

そして次に、先の1週間、2週間、1ケ月の手帳のページを開いて、
できる限り広い視野で、「今するべき、本当に大切な作業」を絞り込んで検討します。
優先順位をつけるわけです。
アナログに手帳をもちいる方が、未来の時間を目に見えてあつかえるので、
私はこんなスタイルで行ってます。

 

こうして月曜午前の「1週間のふりかえりと、行動計画の時間」は、
いつのまにか私の習慣として定着しました。
時には月曜午前に出来ない週もあるわけですが(笑)、
そんな時は、火曜日までのどこかで、これを行います。

 

ソウソウ、私の発信している2つの無料メルマガ、
今日もワクワク☆ライフ・チェンジ通信
【香りと心の旅からの便り】の原稿アイデアも、
「1週間のふりかえりと、行動計画の時間」の中で思い付いたりしますね。

 

「ふりかえりと行動計画」を習慣化することーー
これもぜひぜひ、お薦めしたいのです。

 

15分でも時間をとって、美味しいコーヒーやお茶を飲みつつ「ふりかえり」はいかがですか?

この「1週間のふりかえりと、行動計画の時間」も慣れると、
意外に短時間で済ませられるようになります。

 

そして、「心の状態」を整えるのにも、役立つのです。
前の1週間に「自分に出来たこと」を自己承認できますし、
先の行動計画が見えてくると、気分に張りも生まれ、気合が入ってきます。

 

1週間の中であなたが1番確保しやすい時間帯がベストでしょう。
30分、あるいは15分だけでも時間をとって、
美味しいコーヒーやお茶を飲みつつ、くつろいだ気分で、
「1週間のふりかえりと、行動計画の時間」を持つのはいかがでしょうか?

 

「ふりかえり」が、あなたの「行動」を未来に進みやすくしますよ!

 

→→次号に続く

 

自分の「根源」に根づいて生きること、ホセ・ムヒカの生き方から 第133号

2016/05/16

「人生ではあらゆる場面で転ぶことがあるでしょう。
愛で転び、仕事で転び、夢でも転びます。
しかし人間は強い生き物であり、
再び立ち上がり、やり直すことができます。
大事なことはゴールすることだけではなく、ドライブを楽しむことを知ることなのです。」

 

こんにちは。
【潜在意識メンタル・トレーニング×コーチング】の立野 博一です。
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◎「世界でいちばん貧しい大統領」ホセ・ムヒカさんは、どうしてこれほど人々を魅きつけるのでしょう?

今日は、「世界でいちばん貧しい大統領」として話題のホセ・ムヒカさん(愛称 ペペ)をめぐって、
私なりの観点から、お伝えしたいのです。
ホセ・ムヒカ前ウルグアイ大統領の生き方や言葉から、触発されることはひじょうに多い。
世界中の多くの人々が今、ホセ・ムヒカさんの生き方や言葉に注目しています。
どうしてこれほど、ホセ・ムヒカさんの生き方や言葉が人々を魅きつけるのでしょうか?

 

2人のジャーナリストが19年間ホセ・ムヒカさんに密着取材したルポ
「ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領」角川文庫 は、
ホセ・ムヒカさんという人物の全体像をよく伝えてくれる内容となっていて、
ホセ・ムヒカさんに関心を持つ方には、ぜひ一読をお勧めしたいです。

 

かつては独裁政権に反対する武装闘争をしていたホセ・ムヒカさんは、
4度投獄され、最後の投獄は13年間に及んだ。
ベッドもトイレも無い、ただのコンクリートの穴でしかない独房に閉じ込められて。
そこでは1枚のマットレスを与えられただけでも、幸福を実感したーーという。

 

そして出獄後には、下院議員に選出され
2010年から2015年の5年間、第40代ウルグアイ大統領として、
ウルグアイだけでなく、南米全体、世界各地を訪れて、
リーダーシップを発揮された。

 

そうしたホセ・ムヒカさんには、いろいろな面で触発されるポイントはあるでしょう。
例えばーー

 

・大統領にもかかわらず、資産は1台の中古フォルクスワーゲンだけという、
つつましい暮らしを実践されていること。

 

・ヒッチハイクの人も自分の車に同乗させる、
世界的VIPとは思えないフレンドリーさ。

 

・世界が抱える諸問題の根源は、「私達の生き方そのもの」にある、
「私達のライフスタイルを根本的に変えなくてはならない」と、
国際会議で訴えたこと。

 

そうした中でも私=立野の観点からしますと、
ホセ・ムヒカさんが自分の「根源」に根づいて生きていることーー
これが何より深い本質であり、素晴らしく感じるのです。

 

この本を読むとわかるのですが……、
つまりホセ・ムヒカさんとは、大統領になってしまったアナーキスト(無政府主義者)なんですね。
そして現実を重要視するプラグマチストでもあり、
思想的に相反する政治家や、ブルジョア階級(資本家)ともオープンにコミュニケートできる。
実際のウルグアイでの施策面では、「ペペの政治はカオス」と言われたこともある。

 

そしてチャーミングな笑顔のお祖父さんでもあり、
読書好きで、「本当は哲学者になりたかった」という思索者でもある。
2重、3重、何重にも相反する資質を抱え持つ、
アンビバレンスなキャラクターなわけです。

 

そんなホセ・ムヒカさんの生き方や言葉が重い説得力を持つのは、
やはり「自分の根源」に根づいて、人生全体を生きてきたからではないでしょうか?
世界にナカナカ見られない位、純粋に「自分の根源」に根づいて生きている。
だからこれほど、私達のハートに響いて、
触発させられるのではないでしょうか?

 

「人類は、ひとつの種として、ひとつの集合体として行動しなければならない。
これが今の政治が抱える問題なのだが、誰もそれが見えていない。
(略)
こういう状況が私たちの種を滅ぼす可能性がある。」
(同書 315pから)

 

ここまで率直に、地球全体の危機を根本的に語る人物は、
なかなかいないですよね。
これが、ホセ・ムヒカさんが「自分の根源」に根づきながら、
洞察し、行動し、生きている証しと、私は思います。

 

そして、こうした人物が私達と同時代に生きておられることに、
なにか奇跡的でもあり、ウレシイ気持ちも感じさせられます。
「ホセ・ムヒカという稀有な人物が、私達と今を生きているんだ」という、
安堵にも似た、深い安心感。
そして、闇に射す一筋の光のような希望。

 

そして、私自身は「自分の根源」に根づきながら生きているだろうか?
ーーという自問にもなるのです。

 

私自身は、「根源」に根づきながら生きているか?

 

そしてあなたは、「自分の根源」をたしかに感じておられるでしょうか?

 

もちろん、私もエラそうには言えない現状ですよ(笑)。
とはいえ、
「自分は『根源』に根づきながら生きているだろうか?」と自問すること自体に、
生き方を豊かに・味わい深くする鍵があると思うのです。
いかがでしょうか?

 

→→次号に続く

 

未知の自分、知らない自分と出会う方法 第132号

2016/05/07

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いつもの自分とチョット違う、
未知の自分を突然みつけたら……、
あなたはどんな風に感じますか?

 

こんにちは。
【潜在意識メンタル・トレーニング×コーチング】の 立野博一です。

 

 


 

◎「あなた、こわい顔してましたよ」と、言われちゃいました。

先日、私が西荻窪の焼鳥屋さんに行った時のことです。
そのお店は人気店なので、入口に少し行列が出来ていて……、
10分程待ってから店内に入ったのですね〜。

 

私は「1人呑み」だったのですが、カウンター席で隣にいた、
60歳代の初老の男性と自然に会話が始まったのでした。
焼鳥をシェアして、いただいたりしながら。

 

「あなたさっき、チョットこわい顔してましたよ」と、
その時言われたのですね。
ワオ〜〜!!

 

そうですか〜〜。
行列で待っていた時の私の表情を、
後ろにいたその方に見られていたようです。

 

奇妙でもあります。
焼鳥屋の行列で待っていたその間、
特別難しいことを私は考えていたわけではないのですから。
とはいえ、チョット近づき難い、硬い表情を、
無意識的にしていたのかもしれない。

 

そして私は、その初老の男性に、本当に心から感謝したくなりました。
だって、知り合ったばかりの相手に、
「こわい顔してましたよ」とストレートに言って下さる方も、
世の中なかなか無いですからね〜〜。
むしろ、ありがたいこと、です。


例えば、街を歩いていて、
ショーウインドに映った自分の姿を、不意にみつけた時。
「知っている自分自身」とチョット違った表情や姿だった体験ーー
あなたはありませんか?

 

それは、自分の意識や「見栄」みたいなものが全く入って無い、
純粋に客観的に外側から見られている自分です。
こうした「客観的な視点」から見られた自分も、
できる限り素直に、受け入れたいものです。

 

◎「自分という存在」を深く知るために、
「未知の自分」も受け入れる

もしもあなたが、自分の行動やコミュニケーション、生き方や人生を変えたいーー
と願っておられるのでしたら、
その「入口」はまず、
「自分という存在を深く知る」というプロセスになるでしょう。

 

そして「自分という存在を深く知る」というプロセスでは、
「冷静な第3者視点」から「現在の自分」を見直すことも、とても大切なのです。

 

多くの場合ひとは、
自分の主観や思い込みの中に入り過ぎている傾向があるようです。
いったん、「主観」から外に出て、
「冷静な第3者視点」から見直してみると……、
意外な発見や「気づき」があるものです。

 

「よくよく見れば……、たしかに自分も頑張ってきてるじゃない」

 

「おちついて見直したら……、まだまだ出来そうなこともあるなあ」

 

「自分で全てを背負わなくても良いかもしれない。もっと人に委ねよう」

 

ーーというように。

 

もちろん、自分の「想い」や「主観」も大切なのですが、
「冷静な第3者視点」と「主観」の両方をバランスよくキープできると、
ベターですね。
視野を大きく広げたその中で、
「自分はこれから何をするか?」という方向性や指針を探し出せるでしょう。

 

私のコーチング・セッションでも、
まずは相談者(クライアントさん)の「想い」や今の「感情」を十分に話していただいた後で、
「冷静な第3者視点」から「現在の自分」を見たり、
「冷静な第3者視点」からメッセージやアドバイスをもらう
ーーということを度々行います。

 

実は「冷静な第3者視点」というのも、その方の無意識(潜在意識)の1部分ですから、
無意識(潜在意識)にアクセスすれば、
「現在の自分」のためにメッセージやアドバイスをもらうことも、できるわけです。

 

もう1度まとめますと……、
「主観」と「冷静な第3者視点」と両方が大切なのです。
これら両方をバランスよく尊重しながら、
そしてまた自分の「価値観」や「存在意義」に立ち戻り、
「価値観」や「存在意義」から、「今できる、本当にしたい行動」にチャレンジするのはいかがでしょう!


「こわい顔してましたよ」と言われても、
そこからも「気づき」を受け取れるーーというストーリーでした(笑)。

 

→→次号に続く

 

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